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業界情報
食の安全性に対する取り組み

昨今、牛肉偽装問題や産地偽装など“食”に関する問題が発生し、消費者の“食”の安全性への関心は高まっています。 そんな状況のなか、エスフーズはお客様においしく、安全に安心して食べていただける商品を提供するためにいち早く取り組んできました。

100%の安全性を目指す食品衛生管理基準HACCP

HACCP※1(危害分析重要管理点方式)とは、食品の製造過程で予測される汚染など全ての危害を分析、管理することにより、危害発生の原因を生産ラインから排除する世界で最先端の安全システムです。当社は、すべての製造工程の業務マニュアルから、各工場の施設、設備、機械の保守点検、衛生基準、異物混入防止策や原料から製品の保管に至るまで、さらに従業員教育などハードとソフトの両面で、全面的な洗い出しと改善に取り組んでおります。また、国内のみならず、原料の供給先である当社の米国法人 F.B.C.※2はじめアメリカ、オーストラリアの各パッカーにおいては、すでにHACCPを導入しておりますが、当社はこれらの企業と国際的なHACCPチェーンを構築し、より一層の安全衛生管理に努めております。

※1=HACCPとは、Hazard Analysis and Critical Control Pointの略です。
※2=F.B.C.とは、FREMONT BEEF COMPANY(フリモント・ビーフ・カンパニー)の略です。

「食卓」から「農場」まで安心がみえる仕組み「トレーサビリティシステム」

原料の仕入れから製品販売までのすべての出入りの流れをコンピューターで一元管理することにより、当社の製品がいつ、どこで、何を使い、どのように生産・流通されたか即座に把握でき、より一層安全で安心な製品をお届けするシステムです。

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