仕事を知ろう/営業(ルートセールス〜量販店担当)

Y・H東京営業所 2006年入社 立正大学法学部卒

様々な人との連携が必要であり、
コミュニケーションと的確な指示が重要。

入社のきっかけは

幼い頃からよく食べていた「こてっちゃん」を
作っている会社に行きたいと思い応募。

大学時代、本格的にプロを目指して野球をやっていました。体が資本なだけに、食べ物にはずっと気を遣っていました。そんなこともあり、就活の際は、スポーツか食品に関係する会社に就職を希望していました。そんな中、こてっちゃんは、幼い頃からよく食卓に上がっており好物だったこともあって、このこてっちゃんを作っている会社を探して応募したんです。会社を訪問してみると、活気もあり社風が合っていると感じました。また、内定を貰えたのは、野球をずっと続けてきたことで評価されたのだと思います。
入社後のキャリア

値段が同じじゃなく相場感を養うのに苦労。
お客様にいかに満足をしてもらうかが大切な仕事。

入社して東京営業所に配属となりました。主に外食業や専門店を担当しました。最初は商品を覚えるのに必死でしたね。肉は値段が一定じゃなく、相場感を養うのにも苦労しました。また、どうやったらもっと注文をもらえるのかをずっと考えていました。ただ、毎日お客様と会っていると、喜んで頂けるかがすぐに分かりますので、それがやりがいにすぐに繋がりました。一番重要なのは、お客さんが食べておいしいと思ってもらえるかどうか。値段だけじゃありません。高くても満足してくれることが大切なんです。
現在の仕事

迅速な対応を心掛けている。
また、今後は部下の育成と新規開拓が課題。

外食店や専門店、スーパーなどへの営業を経験した後、量販店の担当となりました。今までと違い、一括して担当するバイヤーと折衝するのが主な仕事となり、様々な人との連携が必要となりました。そのため、関連する方々とのコミュニケーションと的確な指示が重要となります。また、相手バイヤーは自分以外にも多くの営業担当を相手にしているこので、要望に対して、少しでも早く迅速に対応するよう心掛けています。今後の課題は、部下の育成をしながら、同時に新規開拓を進めることですね。
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