仕事を知ろう/営業(輸入担当).1

T・N原料部チルド商品課 2012年入社 大阪大学外国語学部卒

美味しい豚肉をもっともっと仕入れ、
たくさんの人に食べてもらいたい。

入社のきっかけは

人々の生活にとって必需品である
食に関連する会社を希望していた。

学んでいた外国語が学べる海外に関係ありそうな会社か、食品メーカーを探していました。食は人々の生活にとって必需品であり、手堅さを感じていて希望。エスフーズもこてっちゃんも、スーパーなどで目にして知っており、興味を持っていました。また、原材料から、加工品まで様々な商品ラインナップがあることも魅力的でした。会社を訪問した際、電話がひっきりなしに掛かっていて、賑やかな雰囲気あり、ここで働いてみたいと思うようになりました。当初は希望していた海外関連の仕事ではなかったのですが、食品メーカーという希望が叶い、入社に至りました。
現在の仕事

輸入チルドポークの発注から物流手配までと、
商社や影響と協力しての国内での拡販が主な仕事。

輸入品であるチルドポークを担当しています。主な輸入先は、アメリカ、カナダ、メキシコになります。主に商社を通して輸入となりますが、どの国のどのブランド品のどの部位を、いつどれくらい発注していくかを決め、輸入後の西日本にある各営業所などへの物流手配が主な仕事となります。また、輸入した肉の拡販にも力を入れ、商社と協力して資料を作成、社内の営業担当と同行してお客様への提案に出向いています。担当エリアが広いため、繁忙期になると、週のうち半分ほどは外出しており、岡山・広島あたりなら日帰りで、九州までなら一泊して出張しています。
これからの課題

美味しい商品を仕入れるための拡販をしたい。
まだまだ需要を増やしていける余地がある。

昨年から、一つのブランドに特化して販売を強化していました。「ムギうらら三元豚」という商品です。もともと価格競争力のあったブランドだったのですが、お陰様で商品は売れました。今後も美味しいと思われる商品をもっともっと仕入れていきたいですね。同時にその美味しい商品を拡販していきたいです。肉と言えば、関西では牛ですが、関東では豚肉です。関西ではまだまだ牛が人気ですが、その分豚の需要を増やしていく余地があると思っています。そういった重要な仕事を任せてくれるのがエスフーズの魅力ですし、肉に関して詳しいプロや、お手本が身近に存在しているのも大きな特長です。
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