仕事を知ろう/営業(輸入担当).2

K・S原料部東京原料課 2009年入社 法政大学社会学部卒

やはり売上を上げていくことが難しいが、
良い商品を仕入れるために日々奮闘している。

入社のきっかけは

生活の根幹に関わる仕事を希望しており、
同じ売るなら好きなものを売りたいと思っていた。

大学で学んで行く中で、実体の無いものを扱うのは難しく自分に向いていないと思い、生活の根幹に関わる仕事に就きたいと思い、食品や不動産など、衣食住の業界に絞って就活をしていました。その中でも、営業で同じ売るなら、好きなモノを売りたいと思ってました。肉は大好きで、こてっちゃんは昔から知っていました。エスフースでの面接は、出会った方が親身に対応してくれたのが印象に残っていますね。また、新しいことにチャレンジしていると感じていたので、面接時からこの会社が第一志望でした。
現在の仕事

何より売るのが難しいため、営業担当に同行して、
お客様が何を望んでいるかを探っていくことが最も重要。

豪州産牛肉の仕入と、その取扱高を増やすためのサポートが主な仕事です。いわば、現地とエンドユーザーのパイプ役ですね。現状は、輸入業務とサポートを、それぞれ半々という感じですが、出来ればもっと販売のサポートに注力していきたいと考えています。何よりやはり売るのが難しいんです。担当エリアの営業マンに同行してエンドユーザーの元に足を運び、同じ商品を競合他社が持っている中でどうやって売るか、価格競争なのか情報提供なのか競合情報も仕入ながら、お客様が何を望んでいるか探っていきながら、販売に繋がるよう考え行動しています。
これからの課題

良い仕入のためには、良い売りが先行しないといけない。
新規開拓に重点的に取り組んでいきたいと考えています。

売るのが難しいと言いましたが、良い仕入のためには、良い売りがないとダメなんです。だからこそ、もっと売り先を増やすのが大切なんです。今後は、新規開拓に重点的に取り組みたいと考えています。愛知県以東の広範囲を担当しているため、なかなか手が回らないのが実情ですが、国産は扱っているが、輸入は取り扱っていないとようなお客様を中心に当たっていきたいと考えています。また、その上で、いい仕入をするために、語学スキルの上達も課題です。現地オーストラリアへもまた行きたいと思っています。
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