仕事を知ろう/開発

A・U製品開発室開発課 2013年入社 近畿大学大学院農学研究科卒

新商品開発におけるすべての工程が任される、
人との関わりも多く、幅広い視野で仕事ができる。

入社のきっかけは

一部の業務だけではなく、
全行程に関わることに魅力を感じた。

研究開発職の仕事がしたいと思って就職活動を行っていました。もともと食べることや料理をすることが好き(特にホルモンが好き)だったので、食品関連企業に勤めたいと思っていました。教授から紹介を受けてエスフーズを知り面接を受けました。一部の業務にしか携われない会社が多い中、エスフーズであれば、生産の企画から設計、ラインの組み立てや実生産に至るまでの、全行程に関わることが出来ると知り、ココに入社を決めました。また、面接をリラックスして受けることができ、エスフーズの風通しの良い社風を感じたことも入社を決めた大きな理由の一つでした。
現在の仕事

新商品開発に向けた試作品づくり。
全行程を担当できるのが醍醐味。

主に、春夏と秋冬の新商品開発に合わせて、年間のスケジュールが決まっていきます。現在は、半年先の秋冬向け新商品の開発を行っています。新商品は、開発課のメンバーが提出するアイデアシートから製品化される場合と、クライアントの要望を受け、営業マンと一緒に開発を行う場合があります。新商品のアイデアが固まると、社内でアンケートを取ったり、外部調査会社に委託して、商品化できるかを探っていきます。その後、商品化が決まれば、大量生産に向けた様々な調整を行っていきます。企画書作成からレシピ&試作品づくり、製造ライン工程チェックまでとまさに全行程が担当できることが一番の醍醐味です。
仕事のやりがい

自分が担当した商品が店頭に、
一番やりがいを感じる瞬間。

開発という仕事は研究室にこもってやる仕事だというイメージでしたが、エスフーズでは、クライアント先に出向いて様々な意見収集を行えたり、営業マンと密に連絡を取り合っていけたりと、視野が広がるような場面が多いのが魅力です。また自分なりに、普段から、話題の店に食べに行ったり、様々な雑誌に目を通して、いまどんな食材や料理法が人気なのかなどの情報を得えています。たまに外出先で、自分が担当した商品が店頭に並んでいるのを見ると、とても大きなやりがいを感じますね。様々な方々と接することが多い分、コミュニケーション能力を磨いていくことが今後の課題ですね。
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