HOME >若手社員メッセージ/江頭 裕亮(ルートセールス)
実家が牛を育てる畜産農家だったので、子どもの頃から食肉の業界には慣れ親しんでいました。その後、「この牛たちは、どんな風に市場に出回っていくんだろう?」と、流通の仕組みに興味が沸いてきたんです。就職活動は、食肉卸をしている企業に絞り説明会などに参加していたところ、エスフーズの人事の方の言葉がとても力強かった。企業の勢いや活気が伝わり、自分も一緒に元気に働いているイメージができたことが決め手でした。
朝から2tトラックいっぱいの商品を積み込み、1日で10軒ほどの飲食店や小売店へ配送します。お客様は僕よりも食肉にくわしい大先輩ばかりなので、肉の種類や価格の相場観、品質の見分け方を“教わる”気持ちで接することが大切だと思います。そうやって現場で勉強を重ねて、僕がお勧めした商品を気に入っていただいたときが最大の喜び。今までもらった言葉で一番うれしかったのは、「ウチの肉は、江頭君に任せるわ!」です。
今、担当しているお客様は、ほとんどが先輩から引き継いだ得意先です。いわば、先輩が築いたものに依存しているような状態。それではダメだと、僕は新しく取引していただけるお客さんを見つけるため、配送の合間に小売店や飲食店へ飛び込んでいます。ポイントは「いい肉があるので、見てもらえますか!」という元気のよさと勢い。常に新規営業を心がけて、早く“自分のファン”になってくれる得意先を一軒でも多く開拓したいですね。
明るく、元気で、まじめに日々の業務を楽しく取り組んでいるように感じます。
実家が農家ということで、入社当初から牛の流通に興味をもって仕事をしてくれているので、覚えがよく、日々成長しているように感じます。
持ち前の明るさと元気よさを生かし、日々経験していくことを積み上げていき、社会人として自分自身の成長と、エスフーズ社員として、更なる活躍を期待しています。